2026年4月期限の方からインターネットでの手続きに変更になります。
- 自費の方はインターネットからクレジット払いが可能です。
- スマホ・PCでサイン可能です。
- 新システムでは、更新期限前にSMSに専用システムへアクセスするURLが届きます。
※胚は妻のSMSに届き、妻のサイン後に夫のSMSへURLが届きます。
※携帯電話番号が変わっている方は、お早目に当院にお電話でご連絡ください。
※URLにアクセス時の通信料は、患者様負担です。
※2026年3月期限の方は、今まで通り ダウンロード(こちら) した紙を郵送でお手続をお願い致します。
凍結胚の保管期限の更新、廃棄のご案内
◆保険診療にて採卵された凍結胚の場合◆
保険適用である胚凍結保存維持管理料にて手続きを行えるのは、更新時に通院中の方のみです。
基本的に【凍結胚移植の治療計画書】を作成、移植に向けて治療開始している場合となります。
保存期限翌日から30日以内に来院し医師にご相談ください。
下記のうち1つでも該当される場合には自費での更新料となります
・妊娠や授乳、その他の理由により不妊治療が中断されている方
・凍結保管中に43歳を迎えられる方
・次の治療計画作成時に43歳を迎えられる予定の方
・保険診療の制限回数を超えられている方
◆自費診療にて採卵された凍結胚の場合◆
・自費更新料は35,000円となります。
・複数周期にわたって凍結胚がある場合も周期毎に更新料がかかります。
・2022年3月31日以前に採卵された凍結胚で1周期分の凍結胚しかなく、
2023年4月1日以降保険適用の権利がある方は保険適用での保存更新が可能性があります。
医師にご相談ください。
凍結保存(胚・精子・卵子・精子バンク・卵子(医学的適応)更新手続きフロー

凍結物の種類について
胚・精子・卵子・精子バンク・卵子(医学的適応)の5種類があります。凍結物の種類が複数ある場合は、それぞれに手続きが必要となります。
◆お手続き手順◆
①当院に登録している携帯電話に凍結保存システムからお知らせのSMSが届きます。
内容:「凍結保存システムからお知らせがあります。」
②SMSに記載されているURLにてシステムへログインしてください。
③ログイン後にお知らせの内容表示と同意書の申請ボタンが表示されます。
※特別なお知らせがある場合は、赤文字にてメッセージが表示される場合があります。
内容に従って、早急に同意書を提出してください。
④同意書を表示すると、申請する内容が表示されます。
内容を確認しながら同意書に入力を行い、申請を行って下ください。
※胚の場合、妻のSMSにて上記ログイン・同意書の作成・署名(サイン)後、夫にSMS送信されます。夫もSMSにて上記ログイン・同意(サイン)が必要です。
※SMSの送信料は、システムから送信されるため発生しません。
◆種類ごとの流れ◆
保存更新システムのご案内
当院で凍結物を保管されている患者様は、専用のシステムからお手続きしていただきます。
申請期限内にお手続き完了をお願いいたします。
ご利用可能となるのは、ご案内のSMSが届いた後からになります。
ご不明な点は、011-231-2722(1番:ご予約・総合案内)までお問い合わせください。

初めての方





